<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description>「ツイッターでは短すぎるし、Ｊコミとも関係ないし、日記帳では不便だし・・・」という場合に使う、マンガ家・赤松健の連絡帳です。（tumblrを単なるミニ・ブログとして使っています）</description><title>赤松健の連絡帳</title><generator>Tumblr (3.0; @kenakamatsu)</generator><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/</link><item><title>★なぜ出版社は「著作隣接権」が欲しいのか</title><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「出版社が著作隣接権を求める理由」&lt;/strong&gt;について、講談社が私に説明して下さるとのことで、本日(3/16)、音羽まで聞きに行ってまいりました。&lt;br/&gt;（森川ジョージ先生もお話を聞きたいとおっしゃるので、同行していただきました。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;説明して下さったのは、講談社の常務取締役である&lt;strong&gt;清水保雅&lt;/strong&gt;さんと、編集総務局の&lt;strong&gt;五木田直樹&lt;/strong&gt;さん。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;清水常務は、東京都の性描写漫画規制の時に、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　&lt;em&gt;「日本の漫画の創造性は“何でもあり”の精神で支えられている」&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;と言って規制に大反対したご本人で、結局講談社は都が主催する『東京国際アニメフェア』をボイコットするに至りました。明確に、漫画の表現の自由を守りたい立場におられる人物と言えるでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・しかし結論から申しますと、清水さんと五木田さんをもってしても、出版社が著作隣接権を得るべき合理的な理由は、説明することができませんでした。(^^;)&lt;br/&gt;これは恐らく、お二人も同意なさる事だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は交渉や議論の際、必ず相手にも花を持たせるように気をつけているのですが（その方がこちらの意見も通りやすい）、今回の別れ際には、参加した４人全員で、著作隣接権の「良かった探し」（※愛少女ポリアンナ物語）を始めるほど。&lt;br/&gt;それほど、まだ出版社側の足並みが揃っていない事案だったのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;【そもそも著作隣接権とは何か】&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は一介の漫画家なので、以下で間違った文面がありましたら指摘して下さいね。（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;著作隣接権は、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　&lt;em&gt;「著作者じゃないけど、作品の発表に大きな役割を果たした人達に認められる権利」&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;であります。音楽ＣＤで言うと、作詞や作曲をした人が「著作権」者で、「著作隣接権」は歌手さんやレコード会社などに認めらる権利となっています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;で、ＣＤやテレビ番組では著作隣接権はごく普通の存在なのです。&lt;br/&gt;しかし実は、世界中でも「出版社が著作隣接権を持つ国」は一つも無いそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・あれ？(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;【なぜ出版社は「著作隣接権」が欲しいのか】&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これは、出版社に著作隣接権が自動的に発生すれば、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;電子化するとき、一つ一つの作品ごとに契約を結ばなくてもよくなるので、スピーディに電子化できる。（＝出版社が速やかに電子書籍を作れれば、作家も儲かるはず）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;海賊版を訴えるときに、いちいち作者に確認しなくても、出版社の判断で訴えることが出来る。（＝出版社が作家の代わりに海賊版をドンドン訴えてあげれば、作者も喜ぶはず）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;という点が上げられます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・しかし、１はこれまでの出版契約書方式でも十分スピーディであり、権利を与えてまで高速化する必要は無さそうな感じもしますね。&lt;br/&gt;２も、今までの契約書方式で、出版社がドンドン違法なサイトや人を狩っており、作者（真の権利者）に電話一本入れる手間が省けるだけの話です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;【著作隣接権の問題点】&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その割には結構、余波が大きいのです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;もし出版社が潰れたら、著作隣接権はどうなるの？（訳の分からない債権者に権利が渡ったりして・・・）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;昔のマンガを、他の出版社で再刊行したいとき、前の出版社に妨害されない？ （講談社は「そんなことはしません！」と言っていますが、他の中小出版社も同じかどうかは保証できないそうです）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;たとえ著作隣接権を得ても、海賊版を根絶するのは全く不可能である。 （そりゃそうだ・・・）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;権利を持つ人数が増えるので、逆に面倒が起こりやすくなる。 （やっぱ船頭が多いとモメますよね・・・）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;他にも、作者が「黙認」したくても出版社の判断で二次創作を全面禁止にできるとか、そもそも海外には及ばない権利なのでネット上の海賊版にはあんま効果が無いとか・・・orz&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;★ 実は、こういうことだったらしい&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以上の指摘に関しては、清水さんと五木田さんも「ううっ・・・(^^;)」という反応だったのですが、どうやら悪意は全く無かったらしいのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そもそも発端は、文科省＆経産省＆総務省が&lt;strong&gt;「電子書籍の促進を国レベルで図っていこう！」&lt;/strong&gt;という打ち合わせをしている時に&lt;strong&gt;、「出版社にもっと権利があったら手っ取り早いよね・・・」&lt;/strong&gt;という話になったのですね。それを受けて、文化庁が&lt;strong&gt;「音楽みたいに著作隣接権があったらどうなるよ？」&lt;/strong&gt;みたいな感じになったわけなのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この話を大いに進めたいのが、マンガではなく「文芸（文字）」の出版社です。マンガと違って、文芸方面では「電子化まで含めた独占出版契約」みたいなものがありません。最初から、新書と文庫版を別の出版社で刷ることを念頭に置いており、「独占」みたいな概念が嫌われるみたいなんですよ。&lt;br/&gt;しかしこれじゃあ、&lt;strong&gt;電子化するときに超面倒&lt;/strong&gt;ですよね。いちいち何でも最初から契約しなくてはならないわけだし。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、頼みの著作隣接権に関しても、「問題が山積みで、一筋縄では通らないであろう」と最初から考えられておりました。&lt;br/&gt;文化庁も、「このままでは何も進まないと思いますよ～」と言うので、文芸系の出版社が中心になって国会議員さんとの懇談会に行き、作家の頭を飛び越えて急に「議員立法」とか言い始めたのが、この件の真相とのことです。（↓）&lt;br/&gt;　&lt;strong&gt;・自公、出版業界と懇談&lt;/strong&gt; &lt;a href="http://www.komei.or.jp/news/detail/20120121_7107" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.komei.or.jp/news/detail/20120121_7107" target="_blank"&gt;http://www.komei.or.jp/news/detail/20120121_7107&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・これが「事実と異なる！」という場合は、指摘して下さいね。＞文芸系の出版社の方々&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし&lt;strong&gt;「著作隣接権があったら、夢のように便利だろうなぁ・・・」&lt;/strong&gt;と思っているのはどの出版社にとっても同じ事。だから、出版社全体として、著作隣接権を欲しがっているというのは間違いありません。&lt;br/&gt;著作隣接権があったら隣接権者の取り分があるから投資リスクも減るかもしれないし、何より出版社が苦労して作って売った商品（書籍）に関して、作者以外に自分達の努力が幾分でも認められるのは嬉しいじゃないですか。(^^)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、講談社の野間社長が、一度の手続きで権利作業をすべて完了できる「ワンストップサービス」を提唱しており、そのためにはやっぱり著作隣接権は欲しいらしいのですね。&lt;br/&gt;作家の手を煩わせることなく海賊版への訴訟などをやれるようにしたいというのが希望だそうで、これがあればJASRAC的な機関になり得るかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、最後になりましたが、&lt;strong&gt;講談社側の宣言というか言い分&lt;/strong&gt;をお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;講談社は、作家が嫌がるのを無視してまで、勝手に著作隣接権を実現するようなことはしたくないと思っている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デジタル時代に何らかの追加的な権利が欲しい。それが著作隣接権であれば歓迎する立場。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;しかし著作隣接権の付与に関して、「現段階では、全作家を説得できるだけの合理性は無い」という事は素直に認めておられました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私からは、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ここまでに示された「著作隣接権の利点」は、全て現在の出版契約書のままか、もしくは拡充すれば普通に対応できる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日本のあらゆる出版社に、問答無用で著作隣接権が発生するのは、あまりにも危険。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;無理に著作隣接権を取ろうとするのは、労多くして（金銭的な）利益があまりにも少ないように見えるので、お勧めしない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;という意見を述べさせていただきました。&lt;br/&gt;（それに加えて、別の新しいマネタイズの企画を提案させていただきました。（笑））&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;お二人は、「著作隣接権」という「権利の言葉」を持ち出したのが間違いだったかも・・・という話もしておられましたが、そんな感じかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あと、もう一つだけ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;例えば「原発を持ちたい」という方針には、「できれば将来、核兵器を持てるようにしておきたい」という願望が隠れている場合があります。&lt;br/&gt;「著作隣接権を持ちたい」という方針にも、「できれば将来、”著作権そのもの”の何割かを出版社が持ちたい」という願望があるのではないでしょうか。実際、編集者が原作書いてる漫画も多いわけだし。私が出版社の社長であったら、そう考えるだろうと思います。そして著作隣接権の獲得を、その１ステップ目にします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;清水さんと五木田さんは否定しましたが、どうですか？＞出版社の方々&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/19395239269</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/19395239269</guid><pubDate>Fri, 16 Mar 2012 22:07:00 +0900</pubDate></item><item><title>「画面情報量を増やし、浅く広く展開する」という古い日記</title><description>&lt;p&gt;これはちょうど１０年前、２００２年の記事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラブひなを描き終え、次回作（つまりネギま）の作戦を練っているところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.ailove.net/mugen/index.html" target="_blank"&gt;http://www.ailove.net/mugen/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２００２年３月３０日&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、私の”次回作”のジャンル選択について、もう一度考察してみましょう。&lt;br/&gt;・・・ここでは便宜上、私の個人的な願望を除外して、”傾向と対策”のみを考えてみることにします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず、例の「次回作をラブコメにすべきか否か」という問題のおさらい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;通常、初期段階で予想される読者の反応は、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;似たようなラブコメにすると、「またこれか」と言われる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;違ったジャンルにすると、「前みたいのが見たかったのに」と言われる。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;どちらにしても”不満足”になる理由として、前作「ラブひな全１２３話」と、「新連載第１話目」だけを、単純に比較されてしまうからという点があげられます。&lt;br/&gt;（全く違った観点で、しかも画期的なアイデアを盛り込むことができればそうはなりませんが、そんな才能があるのなら世話無いッス）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実は、資本主義社会では、この問題に対する明確な解答があるのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;（解答）&lt;/strong&gt; ラブコメと、そのまた違うジャンルの作品を、別の雑誌で同時に連載する。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;つまり「売れているならば、また同じ商品を作りつつ、設備投資をして別商品も売っちゃう」という考え方ですね。&lt;br/&gt;しかし工業製品と違って、マンガ家の場合これは結構ツラいです。(^^;)&lt;br/&gt;（週刊１本と月刊１本を延々と連載している作家さんもいますが・・・・）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それで、少年誌（特にマガジン）で主に行われている対策は、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;（解答２）&lt;/strong&gt; 前作のキャラを一部持ち越し、おなじみの世界観を利用しながら”別のジャンル”を開拓していく。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;こうすると、すでにあるブランド力を利用して、新しい世界に手を出すことができます。「ＧＴＯ」や「クニミツの政」などがこれにあたります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「何も同じ世界にせずとも、似たようなテイストを維持できれば、もとの読者はついてくるのではないか」と思ったりもしますが、現実には「またこれか」（マンネリズム）という反応になることが多いようです。&lt;br/&gt;その点、「同じ世界」にしておけば、一種の免罪符としての効果が期待できます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それでも、特に前作がヒット作だった場合には、それを超えられないと全て”負け”と考えてしまうのが普通ですから、そうそう勝つことなんてできないはずですよね。&lt;br/&gt;また、週刊連載では、読み切りや書き下ろし単行本と違って、初期段階から人気アンケートを取っていかないと維持が厳しいというのは周知の事実。ロングスパンで全体の構成を考えつつ、一回一回でも盛り上がるように作らなければなりません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・で、私の場合どうすべきかというと、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;似たようなラブコメをやったとしても、おそらく「ラブひな」を超えることはできないであろう。（その分、安全ではあるが）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どのジャンルにしても、どうせラブコメ的な要素は入ってくるであろう。（これはジャンルの問題ではなく、単に作家性の問題である）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;以前に比べ、読者はヒマではなくなっているので、漫画の世界観に引き入れる時間的余裕がない。（短期的な快楽を連続させ、長期的なテーマは裏で別に用意するべき？）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;よって、サンデー的な長期ラブコメ企画（ラブひな含む）は、これを選択肢から外した方が良いでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に、残った選択肢である、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ドラマ重視のマガジン型漫画&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キャラクター重視のジャンプ型漫画&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;を、実際の作品例をあげつつ考察してみます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;２００２年３月３１日&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（昨日のつづき）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;★ ドラマ重視のマガジン型漫画&lt;br/&gt; vs&lt;br/&gt;★ キャラクター重視のジャンプ型漫画&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これも、おさらいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;マガジンでは、編集者がきっちりネームを直してくるのと、そもそも「編集部側から企画を立てて作家を捜す」例が多いため、当然「よりドラマ性を重視した漫画」が増えることになります。&lt;br/&gt;もちろん、絵柄を無視しているわけではないのですが、あえて「新しい絵柄を育てる」ことは殆どないと言っていいでしょう。&lt;br/&gt;そのため、アニメ化よりドラマ化が多いです。ドラマ性重視の場合、漫画キャラクターを実在の俳優さんが演じても、それほど破綻をきたさないためですね。&lt;br/&gt;編集部でも、慣れているせいか、よりドラマ化の方に目が向いていました。&lt;br/&gt;（※ただしこれは、金田一少年やＧＴＯまでのことで、２０００年度からはアニメ化オンリーとも思える作品が増えた。これは明らかに、方針の変化を表している？）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ジャンプでは、ドラマ性を無視する・・・と言うと大げさですが、よりキャラクター性を重視した直しをおこなっています。&lt;br/&gt;今、ストーリー上で何が行われているかというよりも、ただ魅力的なキャラクター達が活動している（例えば武道会やら試験やら）ことに意味を見いだしているわけです。&lt;br/&gt;そのため、そのキャラクター達を実在の俳優さんが演じるわけには絶対いかず、よってアニメ化がほとんどということになります。&lt;br/&gt;編集部でも、コネクションの殆どはアニメ絡みで、ドラマ化の方はあまり向いていないと言えるでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、時代はどちらかというと、「キャラクター」寄りです。&lt;br/&gt;おそらく、この後ジャンプが勝つと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;単行本の売り上げも、ドラマ化が普通１クールなのに対して、アニメ化は２クール以上。&lt;br/&gt;ドラマが放映している間に出る単行本が、多くて２巻（ゼロの場合も）なのに対して、アニメが放映していれば延々と単行本が売れるという点も会社としては無視できません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;では、ドラマ性重視のマガジンに、キャラクター系漫画が来たらどうなるか。&lt;br/&gt;・・・実は、内容が薄いため、人気アンケートが取りにくいのです。&lt;br/&gt;（※ジャンプはこの問題を、「数を撃つ」ことによってクリアしている？）&lt;br/&gt;しかし、「内容が濃いキャラクター漫画」にすると、今度はクドすぎて読者に拒絶反応が起こってしまいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この対策としては、「画面の情報量」を増やすのが効果的だと考えます。&lt;br/&gt;キャラクター系漫画であるが、一読して全内容を把握できない画面情報量。&lt;br/&gt;これが、内容の濃さの代わりになるのではないでしょうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;別に、そのまま「緻密に描け」という意味ではありません。&lt;br/&gt;例えば、ジャンプの矢吹健太朗さん(Black-Cat)の絵は、前作に比べて大幅に画面情報量が増えています。急にギッチり描き込まれ始めた、というわけではなく、絵的な意味で「コストが高くなっている」のです。&lt;br/&gt;トーンや線の多さではありません。画面情報が正確で多くなったという意味なのですが・・・分かりにくいですね。スミマセン。(^^;)&lt;br/&gt;逆に、岸本斉史さん(NARUTO)の絵は、かなりコストが下がっています。&lt;br/&gt;ネームの流れ＆アングルが売りなのと、もう読者が愛着を持つキャラが多数いるので、画面情報量を上げる必要はないとも言えます。（それでも初期は結構コストが高かった）&lt;br/&gt;この辺の技術論については、後述します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;ドラマ性よりも、ジャンプ寄りのキャラクター性を重視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;よりアニメ寄りの立ち位置&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;画面情報量を増やし、浅く広く展開する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;・・・ジャンプ寄りと言っても、私の次回作はマガジン狙いですので、その分目立つであろうことも有利な点かもしれません。単に、違和感を醸し出して終わりという可能性も高いですが。(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ＰＳ．この理論には「私の願望」が入っておりませんので、この通りには当然進みません。今はコラムとしてお読み下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;    （つづく）&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/17859103927</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/17859103927</guid><pubDate>Sun, 19 Feb 2012 11:34:00 +0900</pubDate></item><item><title>『魔法先生ネギま！』第３７巻発売！</title><description>&lt;p&gt;『魔法先生ネギま！』３７巻が、本日発売されました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;限定版は、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;７６分にボリュームアップした、「劇場版ネギま（赤松監修版）ＤＶＤ」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;全声優さんのサインが入った、キラキラ仕様の「本契約カード」３１枚&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;が同梱されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こ、これは良い出来だ！(^^)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【限定版】　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063583627" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063583627" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4063583627&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【通常版】　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063846261" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063846261" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4063846261&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lzjli7kJ9m1r30rsk.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/17766374810</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/17766374810</guid><pubDate>Fri, 17 Feb 2012 23:55:00 +0900</pubDate></item><item><title>【参考】メモリ容量が１Ｇを超えた場合のＷｉｎ版『ペインター４～６』起動法</title><description>&lt;p&gt;Windowsで１Ｇ以上のメモリがあると、古いペインター４～６が動かなくなる。&lt;br/&gt;以下、対処法についてのメモ（参考）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■ メモリ容量が１Ｇを超えた場合のＷｉｎ版『ペインター４～６』起動法&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペインターに、メモリ容量を５１２Ｍだと誤認させて起動する模様です。&lt;br/&gt;ペインター４～６、ペインタークラシック、ペインター３ＤもＯＫ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;（１） &lt;a href="http://dev.depeuter.org/index.htm" target="_blank"&gt;http://dev.depeuter.org/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;上のサイトの「MetaCreations Fix 3.0」から「Download」を選び、「You can download the zip file here」を押してZIPファイル「metacreations_x64_fix」を入手。（今回から６４ビット版のWindowsにも対応した模様。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（２） &lt;a href="ftp://ftp.corel.com/pub/Painter/" target="_blank"&gt;ftp://ftp.corel.com/pub/Painter/&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;一応、上のコーナーでペインター自体をアップデートしておくこと。特に６は６．１にしておく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（３）ペインターをインストールしたディレクトリで、zipを解凍する。その後は、１の「Installation」の通りにパッチを当てる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題点として、ペインターから外部プログラムを呼び出せない可能性がある。&lt;br/&gt;（ヘルプからＩＥを起動したり、twain機器で画像をスキャンしたり）&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15860598556</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15860598556</guid><pubDate>Sun, 15 Jan 2012 11:09:00 +0900</pubDate></item><item><title>「漫画家志望でも進学すべき」という古い日記</title><description>&lt;p&gt;これは、２００９年の記事です。&lt;br/&gt;&lt;a href="http://www.ailove.net/mugen/index.html" target="_blank"&gt;http://www.ailove.net/mugen/index.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;———————————————————————————————&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;２００９年３月２１日&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（中略）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この季節、よく学生さんから 「漫画家になりたいのですが」 という質問メールが来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな時、私は必ず 「進学」 を勧めることにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投稿にしろ持ち込みにしろ、学生などのモラトリアムな状況下で活動していかないと、自分の力なんかは出し切れないのですよ。&lt;br/&gt;失敗できる環境なら、ラッキーパンチを狙いに行くことも可能ですから、本来の実力以上の戦績が期待できます。失敗できない環境だと、どうしても安全策をとって小さくまとまらざるを得ません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;漫画家になるために進学しないとか会社を辞めるなど、もってのほか。&lt;br/&gt;自分を追い詰めて良い結果が出ることは、現実世界では殆ど無いのです。&lt;br/&gt;（スポーツとかならあり得そうですが、実際には、勝つ人は普段から練習している。負けても大丈夫な環境で。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく、「自分を信じて続けていけば、必ず夢は叶う」とかアドバイスするプロがいますが、責任とれないはずなので、いい加減なことを言うのはやめて欲しいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし「モラトリアムな状況下で、ラッキーパンチを出来るだけ多く狙っていけば、夢が叶う可能性が高まる」とは言い切れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;既存のプロを押しのけてデビューしようっていうんだから、まともに戦ったってなかなか通用しませんよ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15449318064</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15449318064</guid><pubDate>Sat, 07 Jan 2012 21:51:06 +0900</pubDate></item><item><title>ニュータイプと強化人間についての古い日記</title><description>&lt;p&gt;ちょうど１０年前の記事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.ailove.net/mugen/index.html" target="_blank"&gt;http://www.ailove.net/mugen/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２００１年１１月２日&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;デビューに関して有利とか不利とかいうお話をダラダラ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・ラブコメと新人賞&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マガジンでは、「ラブひな」以降も新人賞にラブコメ投稿が増えるでもなく、後継作品もありませんので、まあ「一過性のものだった」と考えて良いでしょう。(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、逆に言うとマガジンでは今「ラブコメが足りていない」わけで、ソッチ系のデビューには非常に有利だと言えるわけです。（※事実）&lt;br/&gt;サンデーやチャンピオンは、美少女路線作家の層が比較的厚いので、コミケ系新人作家にはかえって不利です。相当うまくても、上がつかえてます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・しかしそれでも、我々ソッチ系の作家は、まずはサンデーに投稿してしまうのであります(^^;)。あさり先生もうたたね先生も、みんな大昔のサンデーの新人賞リストに載ってるでしょ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それは何故か。そうです、ブランド志向です。&lt;br/&gt;「余っているモノを、不足している地域に売りに行く」という発想が、なかなか我々にはできないのです。（というか、マガジンは企画＆ドラマ重視なので、どうしても作画重視の新人作家には嫌われる傾向にある。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、この点を巧みに突いたのが、女性作家だと私は考えています。&lt;br/&gt;男ってのは、ポリシーとか美学にこだわり続け、売れないモノを売れない場所でずっと作ってたりしますが（笑）、女性はもっと賢く割り切って考えることができるのではないでしょうか。&lt;br/&gt;新人賞は、＝（イコール）連載作品ではないので、時にはこういった割り切りも必要かと。好きなモノを描くにしても、一旦売れた後の方が、事が有利に運ぶわけですし。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・新人賞の投稿ジャンル&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新人賞の応募作と言うと、各雑誌とも「ＳＦファンタジーや妖怪退治モノ」が非常に多く、そのジャンルはどこに行っても不利と言えます。&lt;br/&gt;要するにこの２つは、考えるのがラクで楽しいジャンルなのです。&lt;br/&gt;大学の漫研でも、学生達はほとんどの場合「ＳＦファンタジー」を描いてます。&lt;br/&gt;そして、一般市民はＳＦファンタジーなんか読みません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この現象に、編集部員はウンザリしているわけなんですが、さりとて一般市民が普通に読んでいるスポーツ漫画などが新人賞で有利かというと、別にそういうわけでもありません。例えば、今さらボクシング漫画で、ジョーや一歩を越えるキラリとした才能を見いだすのは、何となく無理っぽい感じです。(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・では、何が最も有利なジャンルなのでしょうか。&lt;br/&gt;実は、それを知っても「すぐ描けるわけではない」ので、あまり意味が無いかもしれません。（笑）&lt;br/&gt;「描きたいジャンル」が「大衆の求めるジャンル」と偶然一致すれば、楽に漫画家になることができるのですが・・・。そういう偶然に頼らずに、なるべく短期間に漫画家になるには、一体どうしたら良いのでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（この項続く）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２００１年１１月２日 &lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;（先日の続き）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;マンガを執筆するにあたって「有利なジャンル」はあり得るのか、という議題です。&lt;br/&gt;これを知るためには、まず「作家性の判断」から始める必要があります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・作家性の判断&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに、「有利なジャンル」というのは、例えば&lt;br/&gt;（１）新人賞応募作ならば、賞を取りやすいようなジャンル。&lt;br/&gt;（２）商業誌ならば、本誌での人気が高くて、また単行本も売れるようなジャンル。&lt;br/&gt;（３）Ｈ同人誌ならば、何のパロをやるかというジャンル選択。&lt;br/&gt;（４）作家的に言えば、「より自分が満足しやすい」ジャンル&lt;br/&gt;をさします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;普通、（１or２or３）と、４を同時に満たすのはなかなか難しいと言われています。&lt;br/&gt;他人の快楽のために、自我を滅することをしないと、エンターテイメントは実現しにくいというわけですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、まれに「天然で好きなものを描いて、しかも面白い」作家もいるようです。&lt;br/&gt;これを、便宜上「ニュータイプ」と呼んでみましょう。（笑）&lt;br/&gt;これに対して、「自分に無い要素を、わざわざ後付けで創作に組み入れる」作家は、「強化人間」と呼ばれます。（ゼータ以降を見てないと分からん例えだなコレ(^^;)）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ニュータイプは、もともと数が少ないうえに、すぐにクセを読まれて飽きられたりするので、代表作が一作だけに終わることも多いです。しかし、その一作だけで、他の天才の卵たちを強烈にインスパイアし、その後に多大な好影響を残しますので、やっぱり業界はいつもニュータイプを欲しているのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;強化人間は、かなりの確率で失敗しますし、やってても幸薄いんですが、投薬によって作られた強化人間は、飽きられたら別の薬を導入するため（ぉぃぉぃ）、ニュータイプよりも連続してヒットを飛ばすことさえあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;誤解を恐れずに判別すると、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・ニュータイプ系雑誌&lt;br/&gt;「少年サンデー」「アフタヌーン」「ウルトラジャンプ」「ヤンキンＯＵＲＳ」&lt;br/&gt;※微妙だが「チャンピオン」「スピリッツ」、昔の「ガロ」も&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・強化人間系雑誌&lt;br/&gt;「少年マガジン」「少年ジャンプ」「コロコロコミック」「モーニング」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ニュータイプに対して、担当編集者は「あまり直しを出さない」傾向にあります。&lt;br/&gt;直しを出しすぎて、その人も持ち味を消してしまっては、かえって面白くなくなることが多いからです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;強化人間に対しては、「直した方が面白くなることが多い」ので、バンバン直しを出します。&lt;br/&gt;強化人間は、直し指示に対して、拒絶反応も少ないのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・さて、あなたは「ニュータイプ」型漫画家？「強化人間」型漫画家？&lt;br/&gt;（漫画家を目指していない方、全然役に立たない話でスミマセン(^^;)）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;－－－&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実は、業界の層が厚くなって、現在はその更に上を行く形も出てきています。&lt;br/&gt;それは、「努力するニュータイプ」です！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;例示すると、浦沢直樹さんとか、井上雄彦さんとか、宮崎駿監督とか。&lt;br/&gt;・そもそも最初から、好かれる素地を持っている。&lt;br/&gt;・その上で、更に努力して、広く受けそうなものを描いている。&lt;br/&gt;・しかも、自分の好きじゃないものを描かされているとは到底思えない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ダンジョンでこういう敵にあったら、すぐ逃げましょう。（笑）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;２００１年１１月２９日&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;（１１月１０日の続き）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、この世には、天然の「ニュータイプ」系と、後付けの「強化人間」型の作家がいるというお話をしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・・・そして、いきなりですが、「ニュータイプ」系の方とはここでお別れです。(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;というのも、ニュータイプ系の人間に、いかにしてデビューするかなどという類の講話をしても、それほど意味がないからです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;★ ニュータイプ系の作家は「自分の思ったとおりに創作し、受けたら天才と呼ばれ、受けなかったら死ぬ」のが本分だと思って下さい。(^^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下手に作戦などを立てて、そのインスピレーションを濁らせてはいけません。&lt;br/&gt;もちろん、天才のやることは、最初は受け入れられないかもしれません。&lt;br/&gt;しかし、新しいものが一般化して商業的に受け入れられるようになるには、まず基本的な実験が延々と行われていくという段階が必要なのでございます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう、ニュータイプ達は、科学で言うところの「基礎研究」をするのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;で、我々強化人間は、そのデータを利用してやっていきます。（ぉぃぉぃ・・・）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もちろん、漫画の世界にも、基礎研究はあるのですよ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今、カラー原稿の作画はＣＧ全盛の時代ですが、これは十何年も前から、（儲からないのに）コツコツと、好きでＣＧの研究を続けてきた先達の努力によります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;大体、私が「ＡＩ止ま」を終えた頃には、「塗る前の線画を何dpiでスキャンすれば良いか」という常識さえ、一般化していませんでした。（ちょうどTooのコピックが全盛の頃）&lt;br/&gt;まだ、ＣＧはみんなが研究段階で、ネット上などで情報交換している段階だったのです。&lt;br/&gt;その頃に出回っていたＣＧを解析すると、そのファイル内にはフォトショップのバージョン２という刻印が。(笑)&lt;br/&gt;印刷会社も、そんなデータをもらって、何にどう印刷すれば良いのか、まだよく分かっていませんでした。そして、彼らの地道な努力によって、今ではあらゆるカラーデータが印刷可能になっています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;他の例で言うと、１９９０年代後半から「３Ｄのポリゴン美少女」を研究していた、当時ハイエンド系などと呼ばれていた派閥の更にその一部の精鋭グループがおりました。&lt;br/&gt;１９９８年あたりから急激に衰退していったようですが（どうやら飽きたらしい）、彼らの技術力と、ポリゴン美少女の可愛らしさはすさまじいものがあり、その概念が、現在の３Ｄポリゴン美女の容姿に受け継がれています。（それまでの３Ｄ美女は、何か異様にバタ臭かった。今は技術が消化されて、好みを具現化する段階を終えている。）&lt;br/&gt;３Ｄ美少女と言えば、くつぎけんいち氏が知られていますが、絵柄的には別の主流派であって、これもやはりニュータイプ型作家と言えます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;絵柄の話が出たので、もう一つ、身近な「美少女の絵柄的分類」で例えてみます。&lt;br/&gt;オタク的な観点から言うと、２０００～２００１年度の美少女の絵柄を席巻したのは、みつみさんと甘露さんの「こみパ」系美少女と申せましょう。&lt;br/&gt;無論、あのお二人にも師匠筋がいるわけなんですが、今はＨゲー界も同人界も、あの独特なパラメータをほとんど消化し終えてしまいました。今では、誰もがアレ系の美少女を描くことが出来ます。（みんな似たような感じになってしまうが、そこからまた新しいのも出てくるわけです。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さらに、この絵柄がメジャー少年誌に降りてくるのに、３年はかかるとしましょう。&lt;br/&gt;それがアニメ化されて欧米に渡るのに、更に２年かかるとすると、そろそろ面白い事実が分かってきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「次に何をやったら良いのかを判断するには、その業界のニュータイプ達の動向を見ておけば良い」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;株価で言えば、アメリカの株式市場を見ていれば、翌日の日本の株価も大体予測できるわけです。&lt;br/&gt;これは、非常に簡単なことですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15448820163</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/15448820163</guid><pubDate>Sat, 07 Jan 2012 21:24:00 +0900</pubDate></item><item><title>Twitter / @KenAkamatsu: ネギま３７巻限定版に付く、クラスメート全員の「本契約 ...</title><description>&lt;a href="https://twitter.com/#!/KenAkamatsu/status/140236148835495936"&gt;Twitter / @KenAkamatsu: ネギま３７巻限定版に付く、クラスメート全員の「本契約 ...&lt;/a&gt;: &lt;p&gt;白か黒かの問題ですが、ツイッターでは白を希望する人の方が多く、Facebookでも殆ど白希望でしたので、&lt;strong&gt;白&lt;/strong&gt;にしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、&lt;strong&gt;「白き翼」&lt;/strong&gt;ですしね。(^^)&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13331704999</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13331704999</guid><pubDate>Sat, 26 Nov 2011 12:59:00 +0900</pubDate></item><item><title>ネギま３７巻限定版に付く、クラスメート全員の「本契約カード」３１枚について</title><description>&lt;p&gt;&lt;img align="left" height="152" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lv5uwtZhvr1r30rsk.jpg" width="97"/&gt;来年２月１７日に発売予定の、&lt;strong&gt;『魔法先生ネギま！』第３７巻&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その限定版には、赤松健監修版の「劇場版ネギま」アニメＤＶＤの他に、&lt;strong&gt;クラスメ&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;ート全員&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;の「&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;本&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;契約カード」３１枚 &lt;/strong&gt;が付いてきます！（鳴滝姉妹は１枚ですが、ネギ先生のカードがあるので計３１枚です。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在、新規描き下ろし分のカード（龍宮など）を作画中なのですが、カードの裏側に&lt;strong&gt;「&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;担&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;当した声優さんのサイン」&lt;/strong&gt;を封じ込めることによって、カードの魔力を倍増させようと考えております。（笑）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下は、テストとして佐藤利奈さんにサインを入れてもらった様子。（許可を得て掲載）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（※ネギのマスターは「テオドラ」ですので、このカードは完全にダミーです。(^^;)）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lv5tmgXz8V1r30rsk.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・黒文字と白文字、どちらが良いと思いますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は、黒文字の方が本物のサインっぽくて良いように思うのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、この&lt;strong&gt;「声優さんサイン入り・本契約カード」&lt;/strong&gt;が付いてくる&lt;strong&gt;「ネギま３７巻・限定版」&lt;/strong&gt;の予約締め切りは、本日&lt;strong&gt;１１月２４日（木）です！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■ &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063583627" target="_blank"&gt;amazonで予約&lt;/a&gt; ■ &lt;a href="http://product.rakuten.co.jp/product/46633dea791cbe9c5f3db047d7a5bd98" target="_blank"&gt;楽天で予約&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予約はお早めにどうぞ！　完全予約生産制ですので、後からでは入手困難です！&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13248804202</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13248804202</guid><pubDate>Thu, 24 Nov 2011 19:42:00 +0900</pubDate></item><item><title>(「魔法先生ネギま!」のソーシャルゲームが「Mobage」に登場！本日より事前登録スタート！ - [DeNA]...</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_luwanw5uMa1r6cgbbo1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;(&lt;a href="http://dena.jp/press/2011/11/mobage-5.php" target="_blank"&gt;「魔法先生ネギま!」のソーシャルゲームが「Mobage」に登場！本日より事前登録スタート！ - [DeNA] 株式会社ディー・エヌ・エー&lt;/a&gt;から)&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13002542683</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/13002542683</guid><pubDate>Sat, 19 Nov 2011 15:43:07 +0900</pubDate></item><item><title>ネギま３７巻限定版に付く、赤松健監修版『劇場版ネギま』について</title><description>&lt;p&gt;来年２月１７日に発売予定の、&lt;strong&gt;『魔法先生ネギま！』第３７巻&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その限定版には、何と・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;★ 赤松健監修版の 『劇場版ネギま』アニメＤＶＤ が付いてきます！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;内容が数十分も追加され、１時間１０分は軽く超えている模様。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;原作ファン感涙のアバンタイトル！ 原作版の魔法世界編クライマックスからスタートし、「エンディング案Ｂ」へと分岐する瞬間を明示。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラカンや源しずな先生も登場。フェイトも登場するが、「エンディング案Ｂ」では冒頭しばらくして死亡する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セリフや思考を原作に合わせて改稿。その部分は再アフレコ！&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;★ さらに、クラスメート全員の「本契約カード」３１枚が付いてくる！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;３１枚全てに、声優さんのサインが印刷されています。まさに完全保存版。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;表面はホログラム仕様で、裏もゴールデン。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鳴滝姉妹は１枚分ですが、ネギ先生のカードがあるので計３１枚となります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lusmo9MnMo1r30rsk.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;その他にも、限定版ならではの楽しい企画がいっぱい！&lt;br/&gt;あと、作者コメント欄で重大発表もあり。(^^;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;単行本に、&lt;strong&gt;「７０分を超えるアニメＤＶＤ」&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;「声優さんのサイン付き・本契約カード３１枚」&lt;/strong&gt;が付いて、しかも&lt;strong&gt;５０００円を切る低価格&lt;/strong&gt;を実現！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは買うしかない！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■ &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063583627" target="_blank"&gt;amazonで予約&lt;/a&gt; ■ &lt;a href="http://product.rakuten.co.jp/product/46633dea791cbe9c5f3db047d7a5bd98" target="_blank"&gt;楽天で予約&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予約締め切りは、&lt;strong&gt;１１月２４日（木）&lt;/strong&gt;と迫っております。お早めにどうぞ。（完全予約生産制です）&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12920070857</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12920070857</guid><pubDate>Thu, 17 Nov 2011 18:03:00 +0900</pubDate></item><item><title>ネギま３６巻発売！</title><description>&lt;p&gt;&lt;img align="left" height="175" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lv925tkIWQ1r30rsk.jpg" width="128"/&gt;本日(11/17)、&lt;strong&gt;「魔法先生ネギま！」第３６巻&lt;/strong&gt;の発売日です！&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;通常版：　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/406384577X" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/406384577X" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/406384577X&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;限定版：　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063583538" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063583538" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063583538&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;可愛い「ネギほ」（by YUI先生）も発売です！ 特製ラブリーシール付き。&lt;br/&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063845893" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4063845893" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4063845893&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;折り込みチラシで、次の「３７巻限定版」の予約申し込み書が入っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12919638425</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12919638425</guid><pubDate>Thu, 17 Nov 2011 17:32:00 +0900</pubDate></item><item><title>★連絡帳を開設</title><description>&lt;p&gt;「ツイッターでは短すぎるし、Ｊコミとも関係ないし、日記帳では不便だし・・・」という場合に使う、マンガ家・&lt;strong&gt;赤松健&lt;/strong&gt;の連絡帳です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本人証明として、単行本で紹介されている公式サイト&lt;a href="http://www.ailove.net/main.html" target="_blank"&gt;「AI Love Network」&lt;/a&gt;のＴＯＰページに、このtumblrのアドレスを書いておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lushu46R6R1r30rsk.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12915212597</link><guid>http://kenakamatsu.tumblr.com/post/12915212597</guid><pubDate>Thu, 17 Nov 2011 14:09:00 +0900</pubDate></item></channel></rss>

